識名園(しきなえん)
share
771view
最終更新日 2010.02.03
識名園(しきなえん)は、
1799年に琉球王家(りゅうきゅうおうけ)の別荘としてつくられ、王家の保養や中国からの使者を迎えるのに利用されていました。
大きさは41,997平方メートルあり、池のまわりを歩きながらいろいろな景色を楽しむようにつくられています。
基本的には日本式庭園ですが、中国とのつきあいが深かった琉球では、池にうかぶ島に中国風の六角堂(ろっかくどう)や琉球石灰岩(りゅうきゅうせっかいがん)でつくったアーチ橋など、
中国様式をとり入れ、琉球(りゅうきゅう)ならではの庭園をつくりあげました。
識名園では、琉装姿で結婚式を挙げるカップルもいます♪
世界遺産に登録されています。
このブログを書いた人
最新の投稿
カミザト2026.04.21【上海から家族旅行でお越しのお客様✈️シーサー柄をチョイス✨】
カミザト2026.04.21【渋かっこいいお客様🛬渋かっこいいシーサー柄のかりゆしウェアをチョイス✨】
カミザト2026.04.21【シーサー柄のかりゆしウェア👚👕色違いででペアルック♪♪】
マタヨシ2026.04.07初のかりゆしウェア👕お2人でお気に入りのデザインをゲット😳✨
この記事へのコメントはありません。