勝連城跡(かつれんじょうあと)
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最終更新日 2010.01.24
勝連城(かつれんじょう)は、12~13世紀ごろにきずかれた勝連按司(かつれんあじ)の城で、
高さ100mの台地にたつ勝連城は、5つのくるわが階段状につながっています。
琉球王国時代には、海外との貿易をさかんにおこない、首里城に負けないほどに栄えていたそうです。
勝連城がもっとも栄えた時期、最後の城主となった阿麻和利(あまわり)は、琉球王国に抵抗する有力な按司(あじ)としておそれられていたため、中山軍(ちゅうざんぐん)によりほろぼされてしまったという歴史を持つお城です。
城から見渡す景色はとても綺麗ですよ♪
近くには海中道路もあるので、ドライブに最適ですよ!!
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