勝連城跡(かつれんじょうあと)
share
869view
最終更新日 2010.01.24
勝連城(かつれんじょう)は、12~13世紀ごろにきずかれた勝連按司(かつれんあじ)の城で、
高さ100mの台地にたつ勝連城は、5つのくるわが階段状につながっています。
琉球王国時代には、海外との貿易をさかんにおこない、首里城に負けないほどに栄えていたそうです。
勝連城がもっとも栄えた時期、最後の城主となった阿麻和利(あまわり)は、琉球王国に抵抗する有力な按司(あじ)としておそれられていたため、中山軍(ちゅうざんぐん)によりほろぼされてしまったという歴史を持つお城です。
城から見渡す景色はとても綺麗ですよ♪
近くには海中道路もあるので、ドライブに最適ですよ!!
このブログを書いた人
最新の投稿
サキヤマ2026.01.30【日帰り旅行でお越しのお客様♪🌺】
有名人ご来店!?2026.01.30【FC琉球の現役選手の方々が遊びに来て下さりました!🌺】
サキヤマ2026.01.30【岡山県からお越しのお客様♪🌺】
サキヤマ2026.01.30【埼玉からお越しのお客様♪🌺】
この記事へのコメントはありません。